お好み焼き

お好み焼き
調理時間

20

エネルギー

575kcal

塩分量

5.40g

エネルギー・食塩量は1人分の値です

材料

4枚分

関西風
日清 フラワー®(薄力粉) 200g(カップ2)
かつおだし 400ml(カップ2)
長いも 50g(大さじ3)
豚バラ肉(薄切り) 250g
キャベツ 400g
青ねぎ 8本
天かす 大さじ4
紅しょうが 20g
4個
サラダ油 小さじ1
中濃ソース 大さじ4
マヨネーズ 小さじ4
青のり 大さじ1
かつお節 カップ1
広島風
日清 フラワー®(薄力粉) 100g(カップ1)
かつおだし 200ml(カップ1)
豚バラ肉(薄切り) 200g
キャベツ 600g
青ねぎ 100g
いか天 50g
4個
粉かつお 大さじ1
サラダ油 小さじ4
お好み焼きソース カップ1/2~1
青のり 大さじ1

作り方

関西風

1

キャベツは1cm角のざく切りに、ねぎは小口切りにする。長いもは皮をむきすりおろす。

2

かつおだしを入れたボールにすりおろした長いもをくわえ、薄力小麦粉をふるいいれる。粉を加えたら、泡だて器で全体を混ぜ合わせる。

3

1人分の容器に全体の1/4量(約150ml、おたま約2杯分)の生地をとり、キャベツ、ねぎ、天かす、紅しょうが、卵を加えたら、スプーンなどで手早くかき混ぜる。空気を含ませるようにサックリと、底からすくい上げるようにして混ぜるのがコツ。

4

ホットプレートを180~200度に熱し、油ひきで油をひく。(※油ひきがない場合は、キッチンペーパーでぬぐう。)
生地を直径18cmくらいの円形に流し、厚さが平均するよう整えたら、上に豚バラ肉を並べる。

5

3分ほどして生地の周囲が乾いてきたら、横からへらを垂直にさしこみ、手前に向けて一気にひっくり返す。返したらふたをして、4〜5分間蒸し焼きにすると、キャベツがしんなりとジューシーに。

6

もう一度ひっくり返し、2~3分焼いたら完成。お好みのソースを塗り、マヨネーズ、青のり、かつお節などをふりかける。

広島風

1

キャベツはなるべく細く千切りに、ねぎは小口切りにする。いか天は一口大に手で折る。(いか天がない場合は、天かすで代用しても。)

2

かつおだしの入ったボールに薄力小麦粉をふるい入れ、泡だて器で全体を混ぜ合わせる。

3

ホットプレートを180~200度に熱し、油ひきで油をひく。(※油ひきがない場合は、キッチンペーパーでぬぐう。)
生地の1/4量(おたま2/3くらい)を直径20cmくらいの円形に薄くのばす。生地はぜんぶでカップ1/2(1枚あたり大さじ2)ほど残しておく。

4

生地の上に、具を重ねます。まずは粉かつおをふり、次にキャベツをこんもりとのせ、もやし、ねぎ、いか天と重ね、最後に豚バラ肉をのせる。

5

残しておいた生地を上からかけて、しばらく焼く。いちばん下層の生地が少し焦げたら、へら2本を両側からさしこみ、手前に向けて一気にひっくり返す。形がくずれてしまったら、へらで整える。

6

お好み焼きを返したら、隣で焼きそばを炒める。お好み焼きソース大さじ1を加えて、軽く味付けしたら、その上にお好み焼きをのせる。

7

お好み焼きの隣に卵を割り、へらで平たくのばす。この上にお好み焼きをのせ、再びひっくり返します。お好み焼きソースをたっぷりとかけ、好みで青のりなどをふりかける。

One Point

※お好み焼き専用に、あらかじめだしを配合した「日清 お好み焼粉」や「日清 山いもたっぷりのお好み焼粉」などもあります。

基本のお好み焼きの作り方や、おいしく仕上げるコツを、画像とあわせて分かりやすくご紹介しています。
こむぎ粉くらぶ「お好み焼きを焼こう」

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