白身魚の丸ごとオーブン焼き

白身魚の丸ごとオーブン焼き
調理時間

40

エネルギー

129kcal

塩分量

1.70g

エネルギー・食塩量は1人分の値です

オーブンで蒸し焼きにした白身魚はフレッシュハーブの香りがしみ込み、身もふっくら仕上がります。

材料

2人前

白身魚(お好みでかさごやスズキなど) 1尾
適量
にんにく 1/2かけ
パセリ 1枝
イタリアンパセリ 1枝
ローズマリー 1/2枝
タイム 1/2枝
サラダ油 適量
白ワイン 25㎖
レモン汁 1/2個分
100㎖
オリーブオイル 大さじ1/2
適量
コーンスターチ 小さじ1/2
イタリアンパセリ(飾り用) 適宜

下準備

・オーブンの予熱を入れる(200℃)。

作り方

1

白身魚は、内臓とエラ、うろこを取り除いて水洗いし、ペーパータオルなどで水気をとり、全体に塩をふる。腹の中にも塩をすり込む。

2

腹の中に、にんにく、パセリ、イタリアンパセリ、ローズマリー、タイムを詰める。

3

天板にサラダ油を塗り、2をのせオリーブオイル(分量外)を全体にかけて200℃のオーブンで10分間焼く。

4

3に白ワインとレモン汁を絞り入れ、さらにオーブンで5~10分間焼く。途中、水分が少なくなったら、水(100㎖)を加えて常に蒸し焼き状態にする。

5

4の白身魚を器に取り出し、天板に残った汁をペーパータオルを敷いた網でこして別の鍋に移す。

6

5で別の鍋に移した汁を火にかけ、塩、オリーブオイルを加えて味をととのえる。同量の水(分量外)で溶いたコーンスターチを加えて、とろみをつけたソースを作る。

7

白身魚に6のソースをかけて、イタリアンパセリを添える。

One Point

・魚料理は水分が少ないままで加熱すると身がパサパサになってしまいますので、注意してください。このレシピでは、残った水分でソースを作りますので、焼き上がったときに多めの水分が残るように、途中で加減しながら水を追加してください。
・天板に残った水分には余分な脂肪分も含まれているので、必ずペーパータオルを敷いた網などでこしてください。そうすることで、魚の生臭さもとれて、美味しいソースになります。

監修:ピッツェリア パルテノペ 渡辺シェフ

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